絆創膏(ばんそうこう)のトレンド

日曜大工をしていると細かいキズ(主に手)をよくする。
また、子供もよくケガをするので、絆創膏(ばんそうこう)はかかせない。

Googleトレンドによると2006年くらいからだろうか、キズが早く治る絆創膏が出始めた。

それがこれ、キズパワーパッド

これまでの絆創膏はキズを乾燥させて清潔に保つことが重要とされてきた。
しかし、この製品はキズを密閉することで逆に潤してキズを早く治す。バンドエイドサイトからの引用:

「キズをしっかり覆ってうるおいを保ってきれいに治す方法」モイストヒーリング

モイストヒーリングについてはこちらも
http://ja.wikipedia.org/wiki/湿潤療法

「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。

簡易的にはラップを用いて密閉させるという情報もあるが、実際にラップを貼り付け固定するのは難しい。すぐにずれて密閉できない。

実は密閉させるタイプの絆創膏は昔からある。

これがそのエキバン

液体で塗るとすぐに乾いて貼り付いてくれる。(乾くまでシミるが、乾けば水に濡れても大丈夫だしシミることもない)
他のメーカーからは塗るハケ付きのものも出ている。

いわゆる絆創膏と違い、キズが小さければ小さいほど、面積が少なくて済むので、使い勝手がよい。

さらに、キズパワーパッドとの大きな差として価格が挙げられる。キズパワーパッドは1枚あたり約70円もするからだ。

小さなキズには断然、エキバンが有効だ。おすすめします。

 

※エキバン使い方メモ
関節部分のキズは曲げた状態(皮膚を伸ばした状態)で塗ること。

※類似品でリュウバンというものがあるが、2度塗りが必須で使い勝手が悪い。